【一条工務店】パントリー・自在棚の選び方

キッチン
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家を建てたら絶対欲しかったパントリー 
まとめ買いしたものを貯めておけるのでとても便利です!

我が家ではペットボトル飲料、お菓子、缶詰、カップ麺、調味料、ガス缶などをストックしています

選択肢は3種類 + 1種類(隠れOP)

一条工務店では標準でシステムパントリーが用意されていますが、自在棚をパントリーとして使用する方が多いので選択肢に入れています

  • システムパントリー(計6種類)
    • 奥行:60cm,90cm
    • 幅:90cm,135cm,180cm
  • システムパントリーウォークインタイプ(計3種類)
    • 奥行:135cm,180cm
      ※奥行180cmは幅180cmのみ
    • 幅:135cm,180cm
  • 自在棚(計9種類)採用
    ※OP サイズにより金額変動 
    • 奥行:30cm,45cm,60cm
    • 幅:90cm,135cm,180cm
  • スライド付き自在棚(隠れOP)
    • 詳細がわからないので担当の営業さんに聞いてみてください

我が家の選定

我が家はパントリーに自在棚を採用しました
図面のAS2045がパントリーです 他にもいろいろな収納に自在棚を採用しています

自在棚特化の記事は以下もご覧ください 徹底的に解説しています!

関連記事
【一条工務店】自在棚 徹底解説(ライト版)

選定ポイント

  • 自由度 ←特に大事
  • 見た目
  • 収納量

自由度

パントリーに何を収納するかをある程度決めておくのは大事ですが、日々変化するものなので完璧に決めることはできません
収納したいものが変わった場合にも対応できる「自由度」がかなり重要なポイントになってきます

システムパントリー

システムパントリーは大きさが決まっているため自由度が低いです また、ほとんどのボックスが同じ大きさなので見た目はいいですが、大きいものが入らなかったり、小さいものはデッドスペースが増えてしまいます

自在棚

一方、自在棚は高さの調整が可能で、収納ボックスを購入することで横方向にも自由に仕切ることができます
高さ方向、横方向どちらも自由度が高いと言えます

ちなみにこの写真の四角のボックスは大きさが2種類混じっています 大きさが異なっても外見が似ていれば統一感をキープできます

見た目

パントリーはいろいろなものを収納するため、そのままだと乱雑な印象を与えてしまいます
対策として扉やスクリーンで隠す方もいますが、取り出し辛くなります
また、収納ボックスを統一することできれいに見せることも可能ですが、自由度が下がることになります

  • 隠さない場合 → 乱雑
    •  見た目 × 
       取出しやすさ
       自由度
  • 完全に隠す → 取出し辛い
    •  見た目
       取出しやすさ×
       自由度 
  • 収納ボックスを統一 → 自由度低い
    •  見た目
       取出しやすさ
       自由度

【見た目】or【取り出しやすさ】or 【自由度】どれを優先するか検討しましょう

我が家は【取り出しやすさ】を優先しましたが、見た目にも少し配慮しました
ポイントは袖壁です

人の視線がない方から見ると少し乱雑に見えます

しかし、リビングなど人の視線がある方から見ると割ときれいに見えませんか?

袖壁側は隠れるので自由にモノを置くことができます 完璧ではありませんが少しでも両立できる小さな工夫なので紹介しました

※我が家はキッチンの通路幅を広くしているため通路としては不便はありません 標準の通路幅では通りづらいかもしれませんので確認が必要です ちなみにキッチン通路幅は少し広くするのがオススメです(今度記事書きます)

完全に隠したい場合

「押入Z」の中に自在棚を作ることが可能です 「押入Z」は追加費用もかかりませんので、隠すのであればオススメです 我が家は廊下の収納に採用しました

開ける手間はありますが見た目はとても良いです

収納量

必要な収納量は各家庭で異なりますので一概にオススメはありません 中にはパントリー不要の方もいるかもしれません
我が家はストックを充実させたいので大きいパントリーにしました AS2045の棚板4枚です

大きくしようと思っても間取りによっては実現できないことがあります ある程度必要なサイズを検討して、早い段階で設計士さんに伝えておきましょう

スライド付き自在棚

これまで自在棚について紹介してきましたが実は自在棚にスライド機能を付けることもできるそうです
カタログには載っていないので興味のある方は担当の営業さんに聞いてみてください

我が家は設計完了後に知ったため間に合いませんでしたが、どうしても欲しかったのでDIYで作りました!

こちらは「生ごみ処理機」ですが中のかごを取り出す必要があり非常に無駄な空間ができてしまいます

スライド式にするとここまでギリギリに設置してもかごを取り出せます

比較すると使用できる空間が増えているのがわかります!

他にもホットクックなど蓋が上に開くものは開閉に必要なスペース(無駄な空間)が生まれてしまうのでスライド式の対策がオススメです

まとめ

自由度の高い「自在棚」がダントツでオススメです 自在棚特化の記事は以下になりますので是非ご覧ください

関連記事
【一条工務店】自在棚 徹底解説

パントリーの選定ポイントは以下の3つです

  • 自由度 ←特に大事
  • 見た目
  • 収納量
自由度

収納するものは日々変化します 変わった場合にも対応できる「自由度」が最も重要と考えます

自由度を優先する場合は自在棚をオススメします

見た目

パントリーはいろいろなモノがあり乱雑に見えます 隠せば解決ですが、隠すと取り出し辛くなります

  • 隠さない場合 → 乱雑
    •  見た目 ×
       取出しやすさ
       自由度
  • 完全に隠す → 取出し辛い
    •  見た目
       取出しやすさ×
       自由度 
  • 収納ボックスを統一 → 自由度低い
    •  見た目
       取出しやすさ
       自由度

見た目対策

  • 袖壁などで部分的に視界を遮る
  • 「押入Z」の中に自在棚を作る
収納量

必要な収納量は各家庭で異なるため事前に検討しておきましょう ある程度でOKです
まとめ買いをする方は大きい方が良いと思います

スライド式を選定すると収納空間をより大きく活用できることがあります

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