グレイスキッチンで最も迷ったもの、、、それは天板(ワークトップ)です
御影石の魅力に惹かれながらも、オプション費用110,000円は高すぎる泣
”見た目” VS ”費用”の戦いに悩まされている方も多いのではないでしょうか
我が家もかなり時間をかけていましたが、カタログに記載されていた2つの注意書きで
あっさり決まりました笑
簡単な仕様紹介
天板(ワークトップ)の仕様は2種類あります
- グラリオカウンター
- 天然御影石カウンター (※オプション110,000円)
グラリオカウンター

最終的に我が家が選択したのはこの “グラリオカウンター” 標準品ですが一般的には高級品で見た目もいい感じ 見た目では御影石には若干劣りますが、、、若干です!横に並べて比べない限りまったく問題ありません
天然御影石カウンター

御影石はとにかく高級感があふれてます 他にも耐熱性が良いなどメリットがあり、採用したい気持ちが強いけどオプション費用110,000円、、、カップボードも御影石にすると187,000円 普通に高すぎる泣
選定理由
しばらくの間どちらにするか悩んでいました(夫婦で意見も割れていました笑) そんな中カタログを見返してみるとある注意書きが、、、

※天然御影石カウンターは2750タイプの中寄せのみ計画が可能です。

※御影石カウンターの場合はステンレスシンクになります。
つまり、御影石にした場合は下記3項目の選択ができなくなります
①キッチンサイズ
- 2750タイプ OK
- 2300タイプ NG

2300タイプを選択した方は御影石を採用できません
間取りの都合で2300タイプしか配置できない方はあきらめるしかありません
我が家は広いキッチンが欲しかったので元々2750タイプを予定していました
②シンク形状
- ステンレスシンク OK
- 樹脂シンク NG

樹脂シンクを採用する方は御影石を採用できません
賃貸のほとんどがステンレスシンクで安っぽいイメージがありましたが一条工務店のステンレスシンクは表面に凹凸があり高級感があります
樹脂シンクは賃貸では見たことがない仕様でとてもきれいで高級感を感じました
どちらも良し悪しがあり迷っていましたが、最終的には樹脂シンクを採用しました
正直なところどちらもよかったので御影石採用の流れであればステンレスを採用していました
③シンク位置
- 中寄せ OK
- 端寄せ NG

シンク位置端寄せを採用する方は御影石を採用できません
これが我が家で御影石の採用をあきらめた最大の理由になります
キッチンは作業スペースの広いのがベストと考えていましたが中寄せにしてしまうと広い作業スペースではなくなってしまいます 作業スペースは”中くらいが2つ”よりも”大きい1つのスペース”が欲しかったので御影石は断念しました
中寄せ 683mm + 531mm
端寄せ 1133mm
御影石でも端寄せを選択できたなら未だにグラリオか御影石か悩んでいたかもしれません
結論
天然御影石カウンターを採用する場合、以下の仕様が決まります
- キッチンサイズ : 2750タイプ
- シンク形状 : ステンレスシンク
- シンク位置 : 中寄せ
3つの仕様の制限に加えて、オプション金額11万円の支払いが待っています(なかなかハードルが高い)
対して、グラリオカウンターは標準品でありながら、手入れもしやすく、見た目も高級感あり。
我が家で採用したのは ”グラリオカウンター” 後悔無しです


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