【一条工務店】トイレの手洗いについて

トイレ
この記事は約5分で読めます。

トイレ使用後に手洗いは必須ですよね しかし!トイレ内の手洗い場は様々なデメリットがあり、採用しない方も多いです 我が家は洗面台を兼用にすることでトイレ内の手洗い場を不要にできました 

選択肢は大きく分けて3種類

一条工務店のトイレの手洗いは「手洗いカウンター」と「手洗い器」の2種類から選べます 忘れがちですが手洗い付きトイレも選択肢としてあります

  • 計画なし 採用
  • 手洗いカウンター
    • 「オリジナル」トイレ手洗いカウンター 
       ※OP 87,780円~115,720円
    • 「アラウーノ専用」トイレ手洗いカウンター
       ※OP 91,850円~108,680円
  • 手洗い器
    • 壁付手洗い器
    • 手洗い器付収納
      • LIXIL(コフレルスリム)
      • LIXIL(コフレルスリム・カウンター)
      • LIXIL(コフレルワイド)
      • TOTO(コンフォートシリーズ)
  • 手洗い付きトイレ
    • 組み合わせトイレ
    • 一体型トイレ

我が家の選定

我が家は計画なしを選びました 

冒頭でもお伝えしましたが手洗い場の設置はデメリットが多く採用しませんでした

結果、、、無くても全然大丈夫でした!というよりは無くても良い間取りにして正解でした
洗面台をトイレの目の前に配置できない場合は採用していたかも知れません

選定ポイント

個人的には手洗い場は洗面台と兼用にするのがベストと考えています 兼用にできればコストダウンや掃除箇所の削減など良いことが多いのでオススメです 

  • STEP1:手洗い場設置のデメリット確認
    • デメリット受け入れられれば採用もOK
  • STEP2:洗面台との兼用を検討
    • 間取り的に近ければ兼用もOK
  • STEP3:手洗い場の選定
    • 手洗い場 or 手洗いカウンター or 組み合わせトイレ

STEP1:手洗い場設置のデメリット確認

デメリット
  • 掃除箇所が増える
  • コストがかかる
  • トイレが狭くなる

掃除箇所が増える

私は掃除自体があまり好きでなく、特に水回りの掃除が嫌いです 同じ方も多いはず! 水回りは乾かない箇所にカビが生え、乾くと水垢になります 使用したら乾く前に拭き取る必要がありますがはっきり言って無理です

また、お風呂とは異なり、トイレの手洗い場はほこりが溜まってしまう印象もあります

加えて、トイレの手洗い場は基本的に小さいこともあり、手洗い時に床に水を垂らしてしまうことも多いです

トイレの手洗い場を清潔に保つのはかなり難易度が高く感じます

コストがかかる

手洗い場はすべてオプション費用がかかります 最低でも64,570円で高価なものだと100,650円もします 更に導入費用のほかにも固定資産税も上がる可能性があります そこまで大きい金額ではありませんが少し気にしておきましょう

トイレが狭くなる

手洗い場を設置すると当然その分スペースが必要なため、トイレが狭くなってしまいます 狭い部屋は圧迫感を感じリラックスできません 

STEP2:洗面台との兼用を検討

個人的には洗面台をトイレの手洗いと兼用するのが最もベストな選択と考えています

ただし、間取りの制約があり叶わない可能性もあります 設計初期などある程度間取りに融通が利く段階で設計士さんに相談しておくと良いでしょう

我が家はトイレの目の前に洗面台を設置しました 目の前でなくとも、できるだけ近くで動線的に無理のない位置に配置するのが良いと思います

また、我が家は洗面所という部屋を作らずに洗面台を廊下に設置することでトイレから出た後に他のドアを開けずに手洗いできます ドアを付けてしまうと衛生面と動線であまりよくないかもしれません トイレから出た後に他の建具に手が触れない位置を目指しましょう

余談ですが、洗面台を廊下に配置すると省スペース化にもつながりますのでとてもオススメです

STEP3:手洗い場の選定

間取りの都合で洗面台を兼用にできないのであれば手洗い場を設ける必要があります 我が家は初めから兼用にする予定でしたので比較していませんが以下の機能があると便利かと思います

便利な機能

  • 自動水栓
  • 収納
  • 水垂対策
自動水栓

手が汚い状態で水栓を操作する場合に自動水栓が真価を発揮します キッチン水栓同様に水栓をきれいに保つことができるので自動水栓はオススメです

収納

トイレットペーパーや清掃用具、生理用品などトイレに置いておきたいものは意外と多くあります 収納力もそれなりに高いものが良いと思います

水垂対策

手洗い場が小さいと床に水を垂らしてしまう可能性が高いです 吐水口の下が少し奥行方向にオフセットしている(凹んでいる)ものもあるそうです また、タオル掛けが付いているとすぐに手を拭けて床が濡れる可能性を低くできます

その他

単に手洗い場が必要なだけであれば手洗い付きの組み合わせや一体型トイレを選定するのも一つの手です

また、一条オリジナルのトイレ手洗いカウンターは1.5帖の広さが必要なのでご注意ください 個人的に1帖あれば十分と思っています 広くするとより開放的でリラックスできる空間になりますが間取りへの影響や0.5帖分の費用もかかりますので本当に必要か確認してください

まとめ

トイレに手洗い場を設けるには大きなデメリットがあります

  • 掃除箇所が増える
  • コストがかかる
  • トイレが狭くなる

デメリットを回避するために洗面台の近くにトイレを配置する間取りを検討しましょう 個人的にこれがベストと思います ただし衛生面を考えると洗面所のように単体の部屋にしない方が良いです ポイントはトイレから出た後に他の建具に手が触れない位置を目指しましょう

もし手洗い場を設置するなら以下の機能を持つと便利と思います

  • 自動水栓
  • 収納
  • 水垂対策

また、手洗い付きトイレもありますので選択肢に含めて考えましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました